1年間のフライトを振り返るには?フライト年間まとめの見方
フライトの年間まとめは、1月から12月までの1年間に乗ったフライトの合計(フライト数、距離、飛行時間、国、空港、航空会社)を、シェアできる1枚のカードにまとめたものです。FlightLogのフライト年間まとめは、記録にあるどの年でも作成でき、年のセレクターと、ストーリーズ向けのサイズのカードが用意されています。
フライトの年間まとめとは?
ある年の1月1日から12月31日までに乗ったすべてのフライトを、1つに要約したものです。長い旅行リストの代わりに、年ごとに比べやすい数字がいくつか示されます。フライトの回数、飛んだ距離、空にいた時間、訪れた場所の数です。
何が表示されますか?
- フライト数:その年に乗ったフライトの回数です。
- 距離:飛んだ距離の合計です。設定に応じて、キロメートルかマイルで表示されます。
- 飛行時間:各フライトの所要時間の合計です。
- 国、空港、航空会社:訪れた国と空港、利用した航空会社の、重複を除いた数です。
- ハイライト:お気に入りの目的地と、その年の最長フライトです。
FlightLogでフライト年間まとめを見る手順
- 統計タブを開きます。
- 一番下までスクロールして、フライト年間まとめをタップします。
- 矢印か年のセレクターで年を選びます。記録にある年ならどの年でも表示でき、今年だけではありません。
ある年のフライトが1件も表示されないときは、先にフライトを追加しましょう。搭乗券をスキャンする、カレンダーを取り込む、予約メールを転送する、ほかのアプリから履歴を移行するなどの方法があります。過去のフライト履歴の調べ方をご覧ください。
シェアする方法
カードは、ストーリーズと同じ縦長(9:16)の形式で作られます。Instagram、Facebook、WhatsAppへ直接シェアでき、ほかのアプリへは、スマートフォンの共有メニューから送れます。他のカードを開くと、地図、航空会社、CO2排出量など、別のデザインのシェアカードが表示されます。
どのフライトが集計されますか?
記録にあるその年のフライトだけが対象です。FlightLogは、直近10件のフライトならすべての機能を無料で使えるため、無料版の年間まとめでは、その10件のフライトが集計されます。Premiumにすると全履歴が利用でき、年間まとめにはその年のすべてのフライトが集計されます。
年間まとめの内容は、記録の充実度しだいです。年が終わる前に、まだ記録していないフライトを、カレンダーや予約メールから追加しておくとよいでしょう。
いつ見るのがよいですか?
いつでもかまいません。年間まとめは記録をもとに計算されるので、フライトを追加するとすぐに変わります。多くの旅行者は、最後の旅行を記録した年末に見るか、前の年と比べるために1月に見ます。1年分ではなく、すべての路線を一度に見たいときは、すべてのフライトを地図で見る方法をご覧ください。
フライト追跡を始める準備はできましたか?
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