搭乗券はフライト後どう保存する?紙とスマホ、それぞれの方法
搭乗券は、手に入れたらすぐにコピーを残しておきましょう。紙の搭乗券はスキャンするか写真に撮り、スマホの搭乗券は搭乗前に保存します。航空会社のアプリやスマホのウォレットは、フライト後に搭乗券を非表示にしたり削除したりすることがよくあるためです。バーコードには氏名と予約番号が入っているので、コピーは非公開の場所に保管しましょう。FlightLogでは、搭乗券はスマートフォンの中にとどまり、サーバーに同期されることはありません。
搭乗券を残しておく理由
- マイルの未加算:フライトがマイレージプログラムのアカウントに加算されていないとき、航空会社から搭乗券や航空券番号の提示を求められることがあります。
- 払い戻し、補償、保険:搭乗券は、チェックインして搭乗したことを示します。
- 旅の記録:放っておくと忘れてしまう日付、座席、路線が残ります。
紙の搭乗券
なくす前に、バーコードをスキャンするか、搭乗券全体をはっきり写真に撮っておきましょう。搭乗券の多くは感熱紙に印刷されていて、色あせることがあるため、写真がいちばん確実なコピーです。
スマホの搭乗券
Apple Walletは、搭乗券のような1回限りのパスを、期限が切れると非表示にします。削除されるわけではありません。ウォレットアプリは期限切れのパスを別のリストに移し、そこで確認したり、元に戻したりできます。この非表示は、Appleの説明のとおり、ウォレットの設定でオフにすることもできます。航空会社のアプリの中に表示される搭乗券は、フライト後に消えてしまうことがよくあります。残るコピーがほしいときは、搭乗前にスクリーンショットを撮っておきましょう。
バーコードに入っている情報と、公開してはいけない理由
バーコード付き搭乗券に関するIATAの規格(Resolution 792)では、バーコードに、氏名、予約番号、空港、便名、日付、座席、チェックインのシーケンス番号が入ります。予約番号と姓がわかれば、航空会社のウェブサイトで予約を開けることが多いので、写真をネットで共有するときは、バーコードをぼかしてください。PNRとはと搭乗券のコードの意味を読み解くもご覧ください。
FlightLogで搭乗券を残す方法
- カメラで搭乗券をスキャンするか、写真やスクリーンショットを取り込みます。FlightLogは、バーコードと印字された文字を読み取ります。搭乗券のスキャン方法をご覧ください。
- 読み取った搭乗券は、搭乗券ウォレットに入ります。今日のフライト、今後のフライト、過去のフライトに分けて整理され、検索もできます。
- 搭乗ゲートでは、搭乗券が白い画面で開き、画面の明るさが上がります。バーコードは元の形式で描き直されるので、ゲートの読み取り機で読み取れます。
搭乗券はスマートフォンの中にとどまり、サーバーに同期されることはありません。日記のバックアップをエクスポートするときは、搭乗券を含めるかどうかをFlightLogが尋ねます。すべての機能は直近10件のフライトで無料で使え、その上限を超えたフライトの搭乗券も、搭乗ゲートでは引き続き使えます。
申請の際は、eチケット控えと予約確認メールも残しておきましょう。搭乗券だけでは足りない申請もあります。
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