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App in the Air終了後の代わりになるアプリ

App in the Airはサービスを終了し、フライトの記録をどこに残せばよいか探している方が今も大勢います。このページでは、何が起きたのか、代替アプリを選ぶときの見るべき点、選択肢、そして古いエクスポートファイルをFlightLogに取り込む方法を説明します。

App in the Airの代わりを探す人が多いのはなぜですか?

アプリが終了したためです。App in the Airは2024年9月19日にサービスを終了すると発表し、同日にApple App Store、Google Play、Samsung Galaxy Storeから削除されました。ユーザーは2024年10月19日までデータの閲覧とエクスポートができ、メールでのサポートも同じ日まででした。運営会社は代替としてTripItを案内していました。

このアプリでフライトを記録していた場合、その履歴はもう存在しないアカウントの中にありました。残っているのは、エクスポートを依頼していた場合にアプリからメールで届いたファイルだけです。詳しくはApp in the Airのフライトを取り戻す方法をご覧ください。

代替アプリを選ぶときは何を見ればよいですか?

  • 古いファイルを読み込めるインポート機能。 何年分ものフライトを手入力し直すのが、乗り換えの本当の負担です。
  • 自分で管理できるファイル。 CSVやJSONにエクスポートできるアプリを選べば、次に乗り換えるときも慌てずにすみます。
  • オフラインで使えること。 フライトの記録は、空港の行列の中や機内で使うものです。
  • フライトの追加方法。 便名検索、搭乗券のスキャン、メール転送、カレンダー取り込みなどです。
  • 統計と地図。 距離、飛行時間、国、空港、航空会社、機材の種類を確認できること。
  • 長く続くかどうかの目安。 アプリの更新履歴と、データを外に持ち出せるかを確認しましょう。

どんな選択肢がありますか?

  • TripIt。 App in the Air自身が案内していた選択肢です。ヘルプセンターによると、予約確認メールをplans@tripit.comに転送すると、TripItが旅程を作成します。基本的には旅程管理のためのアプリです。
  • FlightLog。 iPhone、iPad、Androidで使えるフライト日記で、これまでに乗ったフライトの履歴を中心に作られています。App in the Airがユーザーにメールで送っていたエクスポートファイルを読み込めます。

機能ごとの比較は、FlightLogとApp in the Airの比較と比較ハブをご覧ください。

FlightLogでは何ができますか?

  • フライトの追加: 便名と日付の入力、カメラや写真からの搭乗券スキャン、予約確認書の撮影、予約メールを専用のインポート用アドレスへ転送、スマートフォンのカレンダーからの取り込みに対応しています。
  • 統計: 距離、飛行時間、フライト数、国、空港、航空会社、路線、機材の種類を年ごとに確認でき、DEFRAの係数に基づくCO2排出量の目安も表示されます。
  • 地図: 操作できる3D地球儀、2D地図、訪問国の地図があります。
  • 機材: フライトごとの機種と機体記号、機材コレクション、座席マップを備えています。
  • パスポートと実績: 国ごとの入国スタンプ風のパスポートページに加え、実績バッジとシェアできるカードがあります。
  • エクスポート: PDF、CSV、JSONに対応しています。

33の言語に対応し、オフラインでも使え、アカウント同期は任意です。すべての機能は、直近10件のフライトが有効な状態なら無料で使えます。Premiumにすると全履歴が利用でき、料金は月額¥680、年額¥3,980、または買い切り¥12,980です。

App in the AirのエクスポートをFlightLogに取り込むには?

詳しい手順はApp in the Airインポートガイドにあります。手順の概要は次のとおりです。

  1. サービス終了前にApp in the Airから届いたメールを探します。エクスポートは data.txt というファイルで届きました。受信トレイだけでなく、迷惑メールやアーカイブ、クラウドストレージも検索してください。
  2. スマートフォンでそのメールを開き、data.txt を「ファイル」アプリに保存します。
  3. FlightLogでインポート画面を開き、そのファイルを選びます。
  4. 一覧を確認します。すでに記録にあるフライトには印が付き、初期状態ではチェックが外れています。残りを確定してください。

公式のエクスポート受付は2024年10月19日に終了しました。エクスポートを依頼していなかった場合、アプリから新しく取得することはできません。その場合は、予約メール、カレンダー、古い搭乗券から履歴を作り直しましょう。予約メールの取り込みとカレンダーの取り込みをご覧ください。

引き継げるものと引き継げないものは?

FlightLogは、便名と航空会社、日付と現地時刻、出発・到着空港、機材の種類、座席クラス、座席番号を取り込みます。時刻は、アプリで表示されていたとおり各空港の現地時刻として読み込まれます。

ファイルの内容がすべて引き継がれるわけではなく、これは意図的な仕様です。予約番号と航空券番号は取り込まれません。エクスポートには自分のものとして記録されていない旅程も含まれていますが、取り込まれるのは自分のものとして記録された旅程だけです。距離とCO2排出量はコピーではなく、FlightLogが計算し直します。

エクスポートファイルがない場合は?

まだ残っている記録から作り直しましょう。メールボックスで旅程表やeチケットを検索し、スマートフォンのカレンダーから旅程を取り込み、取っておいた搭乗券をスキャンします。TripItも使っていた場合は、そのアカウントに旅程が残っているかもしれません。FlightLogは、撮影した予約確認書を読み取れます。また、専用のインポート用アドレスに転送した予約メールは保留中のフライトとして届くので、1件ずつ確認して確定できます。

重複して登録されませんか?

されません。FlightLogは各行を記録済みのフライトと照合し、すでにあるものには印を付けて、初期状態ではチェックを外します。インポートは何度繰り返しても安全です。

インポートにPremiumは必要ですか?

無料枠の10件以内であれば、インポートは無料です。10件を超えるインポートも全件取り込まれますが、超過分は表示のみでロックされ、削除されることはありません。上限を超えた後の追加インポートにはPremiumが必要です。

フライト追跡を始める準備はできましたか?

FlightLogを無料でダウンロードして、あなた自身のフライトでこれらの機能を体験してください。